■ボーリングの基本情報
ボーリングの基本情報をご紹介します。まずはボウリングのルールと用具の名前などを説明します。
■ボウリングのルール
レーンにボールを投げてレーンの先にあるピンを倒すゲームボーリング。そんなボウリングのルールを紹介していきたいと思います。1ゲームは10回のフレームで構成されています。1フレームにつき2回投球することができ1度目の投球でストライク(全部のピンを倒した場合の事)を取った場合は2回目の投球は行いません。ストライクの場合、得点は倒した本数の10点と2回目の投球で倒したピンの数の合計得点を獲得することができます。2回目の投球もストライクだった場合は、次のフレームで倒したピンの数も合計されることになります。ストライクを取れなかった場合、2回目の投球ですべてのピンを倒すことが出来ればスペアとなります。スペアの場合は、倒したピンの合計数10点プラス1回目の投球で倒したピンの数の得点を獲得することができます。最高得点は300点。最高得点を目指してみたいものですね。
■ボウリングの用具の名前
ボウリングを行うのに必要な道具を紹介していきたいと思います。まずは、ボール。これがなくては話になりませんよね。ボールには基本的に3つの穴が開いていて、その穴の中に親指、中指薬指を入れて投げるようになっていてこどもや女性、お年寄りも楽しめるよう、重さが違うボールが用意されていますが子ども用のボールには、5つの指穴があけられており投げやすいように工夫されています。次に必要なのはピンです。正三角形の形で並ぶ10本のピン!ピンの大きさは、高さ38.1㎝、最大径12.1㎝。重さは何と1.6キロもあるのです。続いてはシューズ!シューズはその名の通りボウリングをする際にはく靴の事。ボウリング場が貸し出してくれるハウスシューズをはき、ボウリング場のレーンが痛まない様にしなければなりません。さらに、助走する時に最後の一歩を滑らせるために靴底が、滑りやすいようになっているなどの工夫もされているのです。ボールもシューズも、自分専用の物(マイボールとマイシューズ)を持って行っていく人もいますが、ボウリング場でどちらも貸し出してくれるので、手ぶらでボウリングを楽しむ事ができます。